2012年11月6日火曜日

近況報告

話が飛ぶのですが、新築後1年で割れたのは、無塗装のパネルだったため、ということで、メーカーに交換してもらいました。
東面内側で交換しづらい箇所を除いて四面全て、三階まで足場を組み、耐水コーティングをしてある、新しいスペックのパネルに交換をしてもらいました。
どうやら、無塗装だと水が中に染み込み、その水が膨張したりすることでひび割れが発生したようです。
交換できなかった箇所のパネルも、防水塗装?をしてもらいました。

これで安心、、、というはずが、

交換後1年もしないうちに、またひび割れが発生してしまいました。

新しいスペックは何なんだったのでしょうか?

東面と南面上部から発生し、徐々に下に移動・・・
さらにパネルの中央部が膨らみ、波打つようになりました。


この写真は加工していません。ひび割れや中央部の盛り上がりが判るかと思います。ちなみにこの時点で雨は10日以上、降っていませんが、ひび割れ箇所にシミの様に変色しているのが判ります。


ぼろぼろです。


シミのような箇所をクローズアップすると、ひび割れた箇所の左右が変色しているのが判ります。


ちなみにヒビが良くわかるカットを。
メーカーは、
 『構造上の理由で、ひび割れても脱落することは無い』
と言っていますが、そもそも
 『交換したパネルは割れない』
とも言っていたので、信用できません。

では、
 『ヒビが入っても、割れて脱落はしない』
ことと、
 『割れて脱落して、人に怪我をさせたり損害を与えた場合、貴社が責任を持つ』
と文章に角印を押して提出してください、と言ったら黙っていました。
自信が無いんでしょうね。


こんな状態です。

ご覧になっている方は、こんな製品を使うよりも、ガリバリウムなど、他の建材を使った方が良いです。絶対!

2012年10月21日日曜日

ラムダパネルが割れる

最初の大きなトラブルは、外壁の亀裂でした。
我が家は、狭い敷地を目一杯使って建つ長方形の3階建てです。

1Fが鉄筋コンクリート、2Fと3Fが鉄骨作りです。
2F以上(東面は1Fから)は外壁に、昭和電工のラムダというコンクリート?で出来た横長のパネルで覆っています。

家の設計を設計士さんにお願いする際には、
  • 予算内に収まること
  • 必要な用途を満たすこと
  • 丈夫であること
  • メンテナンスに費用とエネルギーを多大に費やさないこと

を条件としてお願いしました。
その結果外壁に選ればれたのが、このラムダパネルです。


しかし新築後最初のトラブルは、丈夫なはずのラムダパネルの外側にひび割れが発生したことです。

これは南面の外壁の写真ですが、写真に赤線で書き入れた場所にひび割れが発生しています。
こちらは東面。東面は道路に面しています。この道路は小学校の通学路になっており、朝夕小学生が通る道です。
最初にひび割れを発見した際には、ひび割れが進行していくと、パネルが脱落して通行人を怪我をさせるのではないか、と焦りました。

新築後1年後でこれほど大量にひび割れが発生するとは、思いもしませんでした。

2012年7月23日月曜日

2006年8月に注文建築で新居が完成。その後4回ほど、大きなトラブルがありました。
トラブルの度に、施工した建築会社の対応の遅さと不完全さに、嫌な思いをしました。

最終の支払いが終わるまでは、軽微な傷でも即座に対応をしてもらいました。
しかし支払い完了後は、雨漏りがしようが、外壁にひび割れが多発しようが、ろくな対応はありません。
 ・ 約束した連絡をしてこない
 ・ 折り返し連絡を依頼しても、返さない
 ・ 建築会社の社長に苦情を言っても、「担当者に言ってくれ」と断わられる
 ・ 修理を約束しても、完了するのは1年後

建設業界は、こんな対応がまかり通るのでしょうか???

これから注文住宅を建てる方の、なんらかの参考になればと思い、このBlogを始めました。