我が家は、狭い敷地を目一杯使って建つ長方形の3階建てです。
1Fが鉄筋コンクリート、2Fと3Fが鉄骨作りです。
2F以上(東面は1Fから)は外壁に、昭和電工のラムダというコンクリート?で出来た横長のパネルで覆っています。
家の設計を設計士さんにお願いする際には、
- 予算内に収まること
- 必要な用途を満たすこと
- 丈夫であること
- メンテナンスに費用とエネルギーを多大に費やさないこと
を条件としてお願いしました。
その結果外壁に選ればれたのが、このラムダパネルです。
しかし新築後最初のトラブルは、丈夫なはずのラムダパネルの外側にひび割れが発生したことです。
これは南面の外壁の写真ですが、写真に赤線で書き入れた場所にひび割れが発生しています。
こちらは東面。東面は道路に面しています。この道路は小学校の通学路になっており、朝夕小学生が通る道です。
最初にひび割れを発見した際には、ひび割れが進行していくと、パネルが脱落して通行人を怪我をさせるのではないか、と焦りました。
新築後1年後でこれほど大量にひび割れが発生するとは、思いもしませんでした。

